皆さん、ワーケーションという言葉を一度は聞いたことがあると思います。
ワーケーションとは、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語です。
たとえば自宅以外の場所、観光地や帰省などの休暇先でリモートワークを行うことをいいます。
現在はコロナウイルス感染対策のため、テレワーク中心の勤務を推奨している企業も増えています。
私が勤務している会社もその一つで、有難いことに上司からは、会社に出社しても在宅勤務でも好きに働いてよい、と言われています。
日本、いや世界中のどこにいても働ける環境となったわけです(笑)
このシルバーウィーク期間中、佐賀の実家に帰省する計画を立てていましたが、実は現在福岡市に滞在しながらワーケーションしています。
実際にやってみると、仕事にもプライベートにも張りが出て、とても良い効果が表れていることを実感する毎日です。
今回は東京の自宅を離れて、福岡市で10日間ワーケーションをして感じたことをシェアしようと思います。
目次
新鮮な仕事環境で、よりクリエイティブになる
同じ環境にずっと身を置くと、人間は成長が止まると聞きます。
企業が数年毎のジョブローテーションにより、社員を異なる部署に配置転換するのは、社員の成長のためです。
仕事の作業場所に関しても同様です。
毎日オフィスに出勤、毎日自宅でテレワーク…ずっと同じ仕事環境のため変化が無く、仕事のモチベーションや生産性にも影響が出ます。
私自身もマンネリ化しないように、リモートワークと出勤を組み合わせています。
ワーケーションという、自宅でもオフィスでもない場所で働いてみての感想ですが、

新鮮で何か頭が冴えた気がする!
普段と異なる、言わば非日常的な空間で過ごすことで、朝起床した瞬間から気分が良く、ポジティブなマインドで業務に取り掛かれています。
普段なかなか考えつかないような発想が生まれ、何となくよりクリエイティブな仕事ができています。
行動や習慣をルーチン化することにもメリットはあります。
しかし、時には生活に変化を加えた方が、何事にも好影響が出ると感じました。
因みに今回は、Airbnbを通して、ウィークリーマンションに滞在しています。
Airbnbは過去にもブログ記事を書いていますので、一読していただけますと幸いです。



友人や家族と過ごす時間で、良い気分転換に
サラリーマンをしていると、なかなか長期の連休が取りにくいものです。
いつもバタバタとした帰省となり、家族とゆっくり過ごせない、友人と全然予定が合わない、という方も多いのではないでしょうか。
私は今回10日間福岡市に滞在したため、家族や親戚との水入らずの時間も確保でき、久しぶりに友人とも食事に行くことができました。
家族や友人との時間は、とてもよいストレス発散となります。
地元に長期間滞在し、気心許せる方々と過ごすことで、仕事やプライベートなど普段の生活にもいい影響がでるかもしれませんよ。
観光や食を通じて、より心が豊かに
観光の醍醐味は、最高の気分転換になることです。
私も夕方さっさと仕事を終わらせ、福岡市内をぶらぶらしています。
久しぶりに聞く地元の方言、学生時代よく行っていた服店など、とても懐かしさを感じる毎日です。
滞在先が過去に訪れたことが無い土地であれば、週末や仕事後に観光するのもいいかもしれません。
食は人間の活力源です。
東京に長年住んでいると、どうしても故郷の味が恋しくなることがあります。
外食してローカルフードに舌鼓を打ったり、スーパーで地元の新鮮な野菜や魚介類を買って、部屋飲みしたり、毎日食事を通して元気モリモリです。
普段は健康的な食生活を送っている私も、この滞在期間は思うがままに、食べたいものをバカ食いしています。
食べるときは食べ、律するときは律する、バランスが大事ですね。
東京に戻った瞬間から、毎日健康生活を始めます!
終わりに
次回は、馴染みのある土地ではなく、訪れたことも知り合いもいないような土地でのワーケーションを検討しています。
ワーケーションは生活に変化・刺激を与え、良い影響を実感できたので、是非定期的に続けようと決めました。
仕事も遊びも中途半端で、全力で取り組めていない方、是非ワーケーションで毎日イキイキと過ごしてみませんか。