健康

完全自炊は節約にもなる。加工食品と食品添加物を絶てば、心もカラダも健康的に。

私は節約家でもあるので、なるべく食費を抑えて生活するようにしています。


節約術の一つとして、夜遅くにスーパーに行った際、よく値引きされた惣菜やお弁当を買いあさっていましたね。
遅い時間帯であれば半額引きになっており、とてもお得感満載です。
一昨年、Uber Eats配達の副業をやっていた時期、配達を終えて帰宅時間も遅くだったので、スーパーで割引弁当を大量購入し、お腹も減っていたので、2個は食べていましたね。
そんな生活を続けていたら。。。大きなニキビが二つ顔にできてしまいました。
人間の身体は口から入れたもので出来ている
ということを肌で感じた瞬間でした。
元々、健康面を考えて、防腐剤たっぷりのコンビニ弁当は買わない人間で、スーパーの総菜は問題ない!と勘違いしていました。
しかし、食品ラベルをよく見てみると、総菜や弁当も食品工場で生産されたものが多く、色々な添加物が入っています。
その肌不調以来、栄養学を勉強するようになり、加工食品を買うことを辞め、生鮮食品を買って自宅で自炊するようにしています。
今回は、加工食品・食品添加物を辞めた方が良い理由と、自炊のメリットをお伝えしたいと思います。

食品添加物はカラダに害がある

厚生労働省は、使用を許可した添加物について、安全性に問題はないと言っています。
しかし、食品添加物は人工的に製造されたものや、昆虫や細菌から抽出されたものが多く、食べ物ではないのです。
そのため、我々人間のカラダにとっては異物です。
動物実験で問題ないと判断されたものでも、実際に口にする人間の機能にどのような悪影響があるのは、未知の領域です。
例えば、ハムやソーセージのような加工肉には、発色剤の亜硝酸ナトリウムが添加されており、大腸がんになりやすいと発表されています。
また、我々人間がもともと分解できない化学物質も食品添加物として使用されています。
例えば0カロリー飲料に含まれる合成甘味料の、スクラロースアセスルファムKなどが挙げられ、体内で分解されずに体内全体をグルグル廻りまわって、各種臓器の機能に影響を及ぼす可能性が懸念されています。
私は買い物をする際、絶対の食品表示を絶対に見る習慣がつきました。
健康のためと思って何気なく買っていたプロテインバーや機能性食品にも添加物は入っているため、買い物すること自体が減り、自ずと節約になっています。

完全自炊は節約にもなる

私は、スーパーで割引シールが貼ってあるとお得感を感じ、スーパーの罠にまんまとハマって、割引品をカゴ一杯大量買いしがちでした。
割引弁当や総菜を大量に購入し、2日~3日分の食料としていましたが、製造されて数日経過したものを食べていたため、とても不健康だったと反省しています。
また、不必要な出費にも繋がり、いくら割引品とはいえ、大量に購入して無駄な出費となっていました。
完全自炊に切り替えてからは、そのような割引品を衝動的に買うこともなくなり、無駄な出費が減りました。
キャベツ1玉、大根1本など、野菜をそのままの大きさで買うと、一人暮らしの人にとっては数日分の食料になるため、節約にも繋がります。
加工食品を辞めることは、健康的な食生活となるだけでなく、節約にもなるのです。

健康な食生活で心身ともに元気になる

上記のように、割と徹底して食生活を送っている私ですが、この生活をすることで長生きになるとは断言することはできません。
実際に、たばこや飲酒などの不健康な生活をされている方でも、健康診断上全く問題なく長生きされている方もいます。
しかし、健康な食生活を通じて日々健康であることを実感でき、良質な肌質や睡眠に繋がっていると信じています。
第一線で活躍されているアスリートの方々が、専属で管理栄養士を雇われているのも、食事が体のパフォーマンスに大きく影響するからです。
幸福な生活を送るには、人間の内面から変える必要がある、つまり日々の食事を見直す必要があるのです。

終わりに

食品添加物だけでなく、テレビやインターネット、スマートフォンなど、昔の生活にはなかったもので溢れています。
私は、食生活含めて日々の生活の「原点回帰」を心掛けており、自炊をして狩猟採集民族のように天然由来のものを食べる、登山などのアウトドアで自然を感じ、デジタルデバイスを使わない日を設けています。
現代は不必要なものが溢れ、心身の不調の一つの原因になっているのではないでしょうか。
時には人間本来の生活感を取り戻し、心身ともに健康な生活を送りたいですね。

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