海外

タイ国際航空でコロナ後初の国際線フライト。親切なスタッフと丁寧な接客で乗る価値はアリ。

2020年8月に、コロナ後初の海外旅行でヨーロッパに行ってきました。

チケットをサーチしていて、その時に一番最安値だったのが、タイ国際航空でバンコク経由のパリ行きのフライト。

タイ国際空港はスターアライアンス加盟の航空会社で、過去一度も利用したことがない航空会社でした。

バンコク経由でヨーロッパは遠回りになるので、体力的にしんどいな〜と思いつつも、
ANAマイラーなのでマイル加算もあり、今回はバンコク経由でヨーロッパに行くことに。

レビュー内容も良かったので、胸躍らせながらBoarding!!

機材

成田〜バンコク、バンコク〜パリのシャルルドゴール空港まで、両区間B777-300ERでした。

前者区間では新しい機材で機内もとても綺麗でした。機体も大きくて3-4-3の座席。

後者区間は少し古いタイプの機材で、座席は3-3-3。

どちらも前の座席との間隔は十分にあり、足も伸ばせて窮屈感は全くなし。

特に成田〜バンコクのフライトは空席だらけだったので、隣の座席も使ってノビノビと過ごせました。

えんじ色を基調とした機内。紫色って東南アジアっぽい南国な雰囲気が出ていい。

どちらも機内誌はなく、安全のしおりしか準備されておらず…

国際線の機内誌を読むのが好きだったので残念…

食事

国際線の一つの楽しみは、何と言っても食事!

クオリテイーはどうあれ、美味しいタイ料理がいただけることを期待していたのですが…

タイ料理でなく普通の洋食(笑)

良かったことは、タイビールのシンハーを楽しめたこと、ビールとは別にワインもいただけたので、ドリンクサービスはグッド!
まぁ空の上で飲む酒は、何を飲んでも美味しい。

パントリーに飲み物や軽食が準備されていなかったの残念でした。

コロナで航空会社も、節約志向がより高まったんでしょうか。

機内エンタメ

長時間のフライトとなると、機内で暇つぶしできる機内エンタメはかなり重要ですよね。

タイ航空の機内エンタメは、映画も音楽も種類が多くて良かった。

しかも自分好みのミュージシャンや映画が多かったので、機内で退屈せずに過ごせました。

接客

日本の接客レベルと比べて、欧米の航空会社のテキトー過ぎる接客レベルに落胆することはアルアルねたですよね。

タイ国際航空の接客はとても丁寧で、スタッフの皆さんもフレンドリーで親切でした。

目配り気配りもちゃんとしていて、正しく教育されていることが目に見えて分かりました。

同じアジアの文化なので、他人にリスペクトを払う文化は日本と同じなのでしょうね。

おわりに

高レビューが多いタイ国際航空でしたが、予想した程ではなかった(特に食事)

しかしスタッフの丁寧な接客により、ゆっくりと長時間のフライトを過ごすことができました。

ヨーロッパへタイ経由で行くのは多少遠回りになりましたが、遠回りする分のマイル加算はありがたい!

日程的に余裕がある方、ヨーロッパへタイ経由で行かれてはどうですか。

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