8月に約2週間程ヨーロッパに滞在し、帰国して約一ヶ月経ちました。
2週間も休み取れていいね!っと思われる方もいると思うので予めお伝えしておくと、2週間丸々完全休暇ではありません。
今の私の仕事は会社のPCとスマホ、インターネット環境があればどこででも仕事できます。
海外が大好きなので1日でも長く海外にいたい!そう思った時に、海外でリモートワークしながら滞在すれば長期滞在できるんじゃね?と閃きました。
理解力のある上司からの許可も得たので、お試しで2週間海外で働いてみることに!
コロナ禍でリモートワークが主流になってきている昨今では、私と同じような環境の方も多いと思います。
今回はそんな日本在住サラリーマンの方に向けて、海外リモートワーク実践してみた感想を語っていこうと思います。
パリからロンドンへの電車移動中、できるサラリーマン風にPCを開いて仕事してました!
目次
メリット
長期滞在できる
長期休暇が取り辛い日本においては、最長でも丸々1週間の連休がやっとこさです。
私もそのうちの1人。
海外と違って、2週間連休取得をお願いしたら上司も困った顔をすること間違いなし。
しかし海外テレワークしながらの滞在、所謂ワーケーションであればどうでしょうか。
長期不在するわけではないので上司も承認しやすいと思います。
私自身もちゃんと海外でも働くと伝えることで、あまり気を使うことなく堂々とお休み申請することができました。
また、長期休暇後で大変なことは仕事のリカバリー。
海外で半日でも働くことで仕事が蓄積することなく消化することができ、帰国後のリカバリーも少なくて済みました。
週の半分は働いていたので、帰国時の憂鬱感(ホリデーブルースってやつですね)も強烈では無かったです(笑)
環境を変えてリフレッシュ
特定の場所やオフィスを持たずに働くことを、ノマドワークと言います。
元々ノマドとは、遊牧民を意味するnomadが由来です。
私は2週間で3ヵ国滞在しましたが、滞在都市を変えることで、より新鮮なマインドで仕事することができました。
人間は同じ環境にいるとマンネリ化して成長が止まります。
場所を変えて脳を刺激し、常に高いモチベーションを保持することが人間の成長に繋がるのです。
場所や環境を変える移動力というのは、私の大好きな編集者の長倉顕太さんから学んだことです。
デメリット
時差
Webでの会議もあるので、日本時間に合わせて勤務が必要な場合もあります。
私はヨーロッパに滞在していましたが、例えばイギリス時間の早朝5時が日本時間の13時でした。
仕事する時は日本時間の午後始業時間の13時に合わせて仕事していて(必ずしも必須ではない)、毎日5時前起きなので体力も疲弊しました。
友人宅に宿泊していた時や、Airbnbで現地の方の部屋を間借りしていた際は、早朝は迷惑になるので会議なので大きな声を出すことができませんでした。
もし日本時間に合わせて勤務する時間を確保したいのであれば、より時差が少ないアジアやオセアニアにすることをお勧めします。
例えばオーストラリアなどは海外の雰囲気も味わえ、時差も少ないので日本時間に合わせて仕事できると思います。
宿泊費がかかる
安宿に泊まるとしても、ヨーロッパであれば1泊数千円は必要です。
日本での家賃の支払いに加えて、海外での滞在先の宿泊費も支払わなければならず、海外での宿泊費は大きな出費です。
私は主にAirbnbとホテル滞在を交ぜながら滞在しましたが、平均1万円は宿泊費で飛んでいました。
この歳になるとホステルなどの共同部屋に滞在する気にもなれず…宿泊費は必要な出費だと割り切りましょう。
ずっと友人宅や安宿に宿泊するのも気が疲れるため、時には三つ星クラスのホテルに滞在して心身共にリフレッシュしながら、滞在を有意義にすることができました。
しかし宿代を節約するだけでなく、観光も兼ねての滞在であれば、数日は良いホテルに滞在して旅を満喫することも忘れずに!!
