健康

ダイエットの敵か味方か??夕食抜くことによる身体への影響を徹底解説!

過去のブログでも紹介している通り、普段は16時間断食生活をしており、1日の食事は多くても2食です。

最近は会社から帰宅するのが遅く、夕飯を食べずにそのまま寝る日が続いていました。
結果として、夕食抜きダイエット生活を送っていたのです。

1日2食の人でも、朝食、昼食、夕食のなかで、食べない食事は人それぞれ。

夕食を食べないことにより新たな発見があったので、今回は夕食を抜いたことによるカラダへの影響を述べていきたいと思います。

体重が減る

夕方以降は、人間の活動量が減る時間帯。
食べた分だけカロリー消費できずに、体内に脂肪として蓄積されていきます。

夕食を抜くと、1日で2~300グラムづつ減っていきました。
体重を減らしたい人には向いているダイエット方法だと思います。

就寝の数時間前から食事を摂らないことで、内臓機能を休ませることができ、程よい空腹感で朝目覚めます。
空腹は最高のクスリであることも、最近は巷でよく聞くことですよね。

筋肉量も減る

夕食を抜くと体重は減りました。
体重が減ってバキバキのカラダに変貌したと思いきや、お腹周りがプニプニしている…
これは、脂肪が減ったというわけでなく、筋肉が減ったことが原因だと思っています。

筋肉系YouTuberの山澤礼明さんが、体調不良で食べ物が数日食べれず体重が7キロ減った時、同様のことを体験をされていました。

勿論個人差はあると思いますが、夕食を食べていた時の方が、筋肉を維持できていたと感じています。
筋肉を維持したい人には、夕食抜きは向いていないのかもしれません。

頭痛

空腹5時間以降あたりから、頭痛がしてきます。

体内が糖質不足となると、低血糖状態となり、脳は体内の血糖値を上げるためにアドレナリンというホルモンを分泌させます。
アドレナリンによって脳の血管が収縮することから、頭痛が起こってしまうのです。

このブログも、まさに早朝の4時に頭痛と闘いながら書いていますが、頭痛によりかなり集中力が低下します。

集中力UPのために、チョコレート(糖質)を食べる人の気持ちが、はっきり理解できました!
午後(特に夕方以降)に、仕事や勉強など集中力を要する方にとっては、作業効率や生産性の低下を招くため、夕食抜きはオススメできません。

睡眠の質が下がる

夕食をとらないと、なかなか寝付けない、寝たとしても2,3時間後に目が覚めました。
十分に睡眠できず、1日中フラフラして、職場でも仕事が手につきませんでした。

また、睡眠不足は筋肉への休息も減るため、筋量低下に繋がります。
それに加えて、睡眠中にカロリー消費されるので、睡眠不足は基礎代謝が低下します。

筋肉も減って基礎代謝カロリーも下がる…1日最低7時間は睡眠時間を確保したいところです。

終わりに

結論!!1日3食の食事のうち、夕食は抜くべきではないと思いました。

それはズバリ、睡眠不足に陥るからです。

絶食と不眠とでは、不眠の方が早く死ぬというデータもあるようです。

夕食は食べ過ぎない、就寝の2,3時間前には食べないということを守れれば、極端に太るということは無いようですね。

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