健康

ビールを飲んでも太らない方法!40キロ代の35歳が実践しているお酒との付き合い方

私は元々ガリガリのやせ型体質で、中年太りとは無縁の存在でした。
しかし…30代中盤を迎えてからは、お腹周りに脂肪がつき始めた気がします。
歳とともに基礎代謝が低下していることを、実感する悲しい事実です。
1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、消費されなかった余剰カロリーが内臓脂肪として貯蔵されていくわけですが、我々の食欲を乱す悪魔が存在します。
それは、お酒
お酒を飲むと食欲が爆走してしまい、脂っこくて塩気が効いたものを食べがちになります。
しかしお酒は飲み方を間違えなければ、リラックス効果や気分転換にもなり、私もたまにお酒は飲んでいますが、体型維持のために色々と気を付けていることがあります。
このブログでは30代中盤の私が、お酒を飲む際に気を付けていることをご紹介したいと思います。

平日はお酒を飲まない

私は平日ベジタリアンとして生活していますが、週末だけはお酒を飲み、動物性たんぱく質も解禁します。
平日5日間の勤務終了後、"自分にお疲れ様"の意味を込めたビールと、平日は食べないようにしている肉料理は最高です!
しかし、平日も毎日お酒を飲み、酒のつまみを食べていると...そりゃ絶対に太ります。
お酒を飲むと暴食にも繋がり、睡眠の質も浅くなるため、肥満の原因となるのです。
私もたま~に平日にビールを飲みたくなる、お肉を食べたくなるひもありますが、自分を厳しく節制しています。
それは、我慢した後のご褒美のほうが、休日の食事が楽しみとなり、幸せ度合いも倍増です。
アルコール依存で毎日お酒を飲んでいる方、平日は我慢してはいかがでしょうか?
また、お酒に限らず何事もそうですが、毎日でなく、"たまに"というところがキーポイント。
毎日だと有難みが無くなるからです。

お酒を飲む日と翌日は運動する

私は、習慣的にジムで身体を動かしたり、家の近くをランニングしており、ランニングのような有酸素運動だけでなく、筋トレのような無酸素運動もやっています。
一時期、膝を痛めたので運動ができていない時期がありましたが、運動するのとしないのとでは、腹回りの脂肪が全然違うことを実感しました。
運動によって、脂肪が燃焼されることに気が付く事実です。
筋トレ後のお酒はNGということを聞きますが、私はガチでボディーメイクをしている訳でもなく、アスリートでもないので、筋トレした後でもお酒を飲みます
お酒を飲む日や飲んだ翌日は、意識的に体を動かしましょう。
お酒により普段より余計なカロリーが摂取されているため、運動により肥満防止に繋がるからです。

脂っこいものを避ける

天ぷらや唐揚げのような揚げ物、スナック菓子などはお酒のつまみとしては最高で、私も以前はお酒のあてとして食べていました。
しかし、食生活を見直してからは、お酒を飲む飲まないに関わらず、。脂質が多い食べ物は全く食べません
お酒で太る原因は、お酒自体のカロリーというよりは、お酒と一緒に食べる高カロリーな食事にあると考えています。
私はお酒を飲む時でさえ、つまみの種類も気を付けるようにしており、お酒による肥満防止に繋がっている習慣だと思っています。

加工食品を食べず、天然由来のものを食べる

私は平日ベジタリアン生活を始めてから、スーパーのお惣菜を含め加工食品を食べなくなりました。
休日のお酒と動物性たんぱく質を解禁する時でさえも、お刺身、焼き魚、茹でた鶏むね肉、ゆで卵などが、私のお酒のお供です。
ベジタリアンな生活をしていると、味が濃ゆい食べ物を食べたいとは思わなくなりました。
例えば、味の濃ゆい炒め物や揚げ物などのスーパーの総菜を買うことも無くなりました。
平日に健康的な食生活をしていると、休日に大きく乱れることも無くなります。

おわりに

お酒は適量であれば健康に害を与えることも無く、お酒のあてにも気を使えば、肥満に繋がることもないと考えています。
これから気温が上昇してビールが美味しい季節になりますが、皆さんも暴飲暴食には気を付けて、肥満を避けながらお酒と付き合っていきましょう!
今回のブログが皆様の参考になれば幸いです。

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