現在、サッカーワールドカップ カタール大会の最終予選が、世界各地で開催されています。
サッカー日本代表、我らがSAMURAI BLUEは、圧倒的に1次予選を突破しました。
世界ランクもアジア最上位、欧州の主要リーグで活躍するタレント揃いの日本代表を、「予選突破して当たり前」「アジアでは勝って当たり前」と思っている方も多いのではないでしょうか。
が、実際はどうかというと、予選3戦中、1勝2敗とかなり苦戦していて、監督解任論まで出ています。
日本代表を叩く各報道や、SNS上のコメントを見て私が感じていることは

人生うまくいくことばかりではない
世界のトップで活躍しているアスリートは、独自の人生哲学を持っていて、逆境に立ち向かう際の強いメンタルをお持ちです。
私自身、参考としているスポーツ選手の考え方は多くあります。
目次
長友選手
「やっぱり信じることだと思う。今まで自分たちがやってきたことを。一人一人がぶれるとこの先は結果はでない」
サウジアラビア戦後日の記者会見にて
何事も芽が出て、花が咲くまでは時間がかかるので、成功している人を見ると、「成功するための何か近道があるのではないか」と考えてしまいがちです。
多くの人が、楽に成功を手に入れようとするため、壁にぶつかった時に途中で挫折して、投げ出してしまいます。
一番大切大切なことは、信じて継続すること。
1日1日の小さな努力の積み重ねが、未来の成功の一番の近道です。
成功の裏には、血の滲むような継続した努力があり、「楽に痩せる」とか「楽に英語が話せるようになる」ということはまずありません。
No Pain No Gain(苦労なくしては利益はない)
本田選手
モットーにしてるのは、上手くいかない時ほどビッグマウスに。上手くいってる時ほど謙虚に。僕は弱いんで、上手くいってる時は何とかコントロールしないと調子に乗ってしまう。だからもう1人の自分がそれを抑える役目を果たす。上手くいかない時は傷付いてしまってると。自信を失ってると。その時にもう1人の自分が自分自身に自信を与えてあげる
金沢大学での特別公演にて
上手くいかない時は、下を向いてしまい、元気が無くなりがちです。
→1日は24時間しかないので、クヨクヨしている時間自体が勿体ない。
本田選手が言うように、もう一人の自分が、アクセルを踏んであげる存在であるといいですね。
何かdriving force(駆動力)を持って、前に推進させる何かを持つことが大事です。
上手くいっている時は、誰しもが調子に乗ってしまいますよね。
→調子に乗って事業拡大して、数年後破綻してしまうなど
上手くいっている時も一喜一憂せず、地道に泥臭くコツコツと
もう一人の自分が、ブレーキをかけてくれる存在であるといいですね。
人生山あり谷あり
人生良いことばかりではありません。
失恋したり、仕事でミスして迷惑をかけたり、最愛の人を亡くしたり...
神様は人生のターニングポイントで、試練を与えます。
自分は、その試練は何かを暗示しているのではと思っていて、ネガティブに考えることなく、ポジティブに捉えるようにしています。
ちなみに英語で山あり谷ありをどのように表現するのかというと、
Life has its ups and downs
Life has its peaks and valleys
好きな海外のYouTuberが動画内で言っていたことをしっかり覚えていました。
終わりに
最近思うことは、何事も中途半端が駄目だということ。
仕事も遊びも、何事も200%力を集中して、バカのように行動し、小さいことをあれこれ考えない。
私も、バカのように海外旅行好きだったので、1泊3日でヨーロッパを旅行していました。
バカのようにラーメンが好きだったので、1日3杯食べていた時期もありました。
中途半端にせずに、何事も最後までやり抜く力(GRID)で、人生を前に進めていきましょう。
心の支えとなる言葉を常に持って、人生を邁進していこうと思った次第です!