健康

1日は24時間から48時間にできるもの。自己研鑽の時間を作り出すためにやっていること。

1日は24時間。我々人間に平等に与えられています。
お金とは違い、時間は有限な貴重なもの。
人間生まれた瞬間から死ぬまでのカウントダウンは始まっているので、この貴重な1日1日を、一生涯が豊かになるように使いたいですよね。


夜寝るときに今日1日の出来事を振り返ることがあるのですが、24時間のうち無駄に過ごした時間が多い日はよくあります。
行動や習慣を変えることで無駄な時間を最小限に抑え込めば、24時間しかない1日を、倍の48時間にすることだってできるはずです!
そのように信じ込んでいる私が実践している、1日の時間を1分でも増やす習慣を紹介しようと思います。

早寝早起き

朝は誰にも邪魔されない、貴重な時間です。
朝を制する者は、人生を制すると言っても過言ではありません。
私も朝5時に起床し、自己研鑽の時間を確保しています。



仕事においては、早朝出勤することで、電話や突発的依頼など、誰にも邪魔されずにより生産的な時間を過ごせています。
また、朝は頭が冴えているので、よりクリエイティブな仕事をすることができています。


朝早く起きるためには、夜早く寝ることがマストです。
夜は予定が入ったり、仕事で疲れていたり、夕飯を食べた後に眠くなったりと、自己研鑽するには不向きな時間で、一つ一つの行動がゆっくりとなりがちです。
夜に活動的になるよりも、夜は毎日早く寝て、朝早く起きて活動する方が、断然自由な時間を確保できます。

禁酒

酒は睡眠の質を低下させる要因で、個人差はあると思いますが、1缶でも飲酒した翌日は体がだるいです。
せっかく早く起きたとしても、エネルギッシュな状態で1日を始めることができず、深酒した翌日はグデングデンで1日が台無しになってしまいます。
1日を生産的に過ごすためにも、平日の飲酒を避け、なるだけ週末限定で飲むように決めています。
お酒で楽しい時間を過ごすよりも、他にやるべきことがあるはずです。
最近アル中気味になっていましたが、自分を律して平日禁酒を厳守します!


ちなみに、飲む時は絶対ヘパリーゼを飲みます。
これを飲むのと飲まないのとでは、翌日の体調が全然違います!
個人的には、ウコンよりもヘパリーゼの方が効果が感じられます。

食べ過ぎ、飲みすぎない

胃腸などの消化器官は、食べ物の消化に多くのエネルギーを消費します。
人間の基礎代謝において、食べ物の消化エネルギーが一番大きいことも事実で、食べ物を食べた後に眠くなるのはそのせいです。


私は日中は活動的に過ごしたいので、ランチはより少量、あるいは飲み物で栄養補給するようにしています。
多く食べ過ぎると、体が消化にエネルギーを集中してしまい、ボーっとして仕事の生産性が落ちるからです。
夕食後に仕事や勉強などをやりたい人は、夕飯の量を少なくすれば良いのではないでしょうか。
私は夜はリラックスる時間に充てると決めているので、夕飯はがっつり食べます。

ダラダラとした時間を過ごさない

時には息抜きで、他人のSNSの投稿を確認したり、テレビを見たりすることも大切です。
しかし、ダラダラと過ごしてしまい、気づけば30分や1時間も無駄に過ごしていたという経験はありませんか?
1日のうちに、何も生まれない非生産性な行動は、最小限に抑えましょう。
娯楽で気分がリフレッシュできたら、すぐに本来やるべき行動に移すように心掛けています。

その瞬間を全力で(マインドフルネス)

人生は一度きり。
一度きりの人生を後悔なくやりきるには、仕事も遊びも全力投球する必要があります。
一番やってはいけないことが、何事も中途半端にすること。
全力投球すれば、集中力も高まるため、1日の一つ一つの行動に対して全集中することができます。
私も体幹トレーニングをダラダラとしてしまい、決めたメニューをこなすのに1時間半かかっていたこともありました。(全力集中すれば、半分以下の時間で終わります。)
仕事も遊びも中途半端にすることなく、全力でやりきる!
その結果として集中力が増して、1日のうちに自由な時間が増えます。
1日のうち、ダラダラ過ごしている時間はありませんか?
全力でやり切れば、もっと有効的に時間を活用できると思いますよ。

終わりに

時の流れは早いもので、2021年も残り3か月を切りました。
1年を振り返ると、ダラダラしていた時間もめちゃくちゃあったと反省です。
仕事もプライベートも、中途半端でなく全力でやり切ることを意識すれば、より多くの時間が生まれ、1日が倍の48時間相当にすることだってできると信じています。
皆さんも1日1日を大切に、毎日最高の1日にしていきましょう。

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