先日、ずっと気になっていたコーチングを受講してみました。
コーチングとは、コーチとの対話を通して「達成したい目標」の実現を促すコミュニケーション技術のことです。
経営者や企業のリーダー、私のような個人にコーチング提供している企業も今では多く、コーチとして副業・独立されている人もいるようです。
人生においてコーチが必要な理由、それは、人間は決して強い生物ではないということ。
時にはネガティブ思考に走ったり、サボって自律することができなかったり…誰しもに起こりえることです。
自分を見張ってくれる人生のコーチがいたら、どんどん人生を前に進めることができるのでは?と思い、コーチングを受講するに至りました。
コーチング前後での心境の変化や、得られた効果などを紹介したいと思います。
目次
強みがわかる
コーチングでまず行うことは、自分自身の棚卸です。
過去の人生を振り返り、自分がどういう人間なのか、長所・短所は何なのか、どんどん洗い出していきます。
「短所を伸ばすより、長所を活かす方が良い」よく言われることですよね。
棚卸により自分の強みが分かるため、次のステップである人生目標設定において、長所を存分に活かしたゴール設定が可能となります。
人間誰しもがいろんな強みや人生経験を持っています。
コーチから言われたことですが
立派な刀(長所)は、錆びさせてしまっては勿体ない!刀はどんどん振り回すべきです!
はい、コーチ!!どんどん振り回して、ぶった切ります!!
やるべきこと・やらないことが明確になる
コーチングでは、過去や現在でなく、未来についてフォーカスします。
実現したい夢や今後の目標を洗い出し、目標達成のために自分が何をすべきなのか、具体的行動を設定します。
やるべき行動が明確になることで、同時にやらないことが明確になり、行動のブレが無くなりました。
私の場合ですが、
- やること→旅、運動、読書、外食などの自分が夢中になれるものからひたすら感じる(Input)
感じたことをひたすらブログ発信(Output) - やらないこと→他人からの目や評価、結果を気にする行動(PV数確認、SEO対策)
特にネガティブ思考は、自分の行動力を阻害する一つの要因でした。
行動する前に、色々と考え込んでしまうタイプだったので、先ずはあれこれ考えずに行動するようにしています。
無駄な時間が減り、自由な時間ができる
目標設定後は、心からやりたいことや、やると決めたことだけに集中していきます。
逆にやらなくなったことも多く、やるべきことに充てる時間が増えます。
私は、会社の飲み会に行く回数も格段に減り、今では自分の時間を確保できています。
また、ポジティブになることで、小さなことにいちいち悩む時間が減りました。
色々考えずに、先ずは行動すること。
行動する前に考え込む時間が無くなり、逆に挑戦する数(時間)は増えていきます。
ポジティブになる
コーチから言われたことは、コーチングセッションにおいて、ネガティブな発言が聞こえた時点で指摘していくということ。
人間だれしも必要な努力をすれば、どんな突拍子もない夢であっても実現可能なのです。
しかし、ネガティブ思考は、目標達成や行動をする際のブレーキになります。
できる・できないでなく、やるかやらないか。
小さなことで悩んでいる時間自体が無駄なので、ガンガン行動に移していきます。
誘惑に負けず自律する力
目標を設定すると、ゴールと自分のレベルとのギャップが分かります。
すると、自分の未熟さ、レベルの低さを感じて、焦ります。
自分はこんなことをしている場合ではないと感じ、焦ります。
酒を飲んでダラダラとした時間は減り、ありとあらゆる無駄な時間を自己研鑽に充てるようになりました。(でも、週1だけは飲ませて!)
成功している人は、結果に結びつき軌道に乗るまで、それ相応の努力をされています。
最大の敵は弱い自分。弱い自分に打ち勝つためにも、目標設定や、コーチの存在はとても大きいです。
終わりに
コーチングは、人生に迷っている方、何がしたいか分からない方など、年齢・性別問わずにどんな人も受けた方がいいと思います。
コーチは自分の長所を引き出してくれて、輝かしい人生を送る手助けをしていただけます。
しかし、コーチはあくまでもサポートをしてくれる存在で、後は自分次第。
コーチに頼りっきりでなく、自分主体で動いてくことが必要です。
コーチングセッションは残り5回。毎回成長した姿を見せられるように、邁進していこうと思う今日この頃です。