英語

映画・音楽は語学学習に適さない!?私が考える語学習得に最適な勉強法について

ずっと英語学習をサボっていたので、最近週末は真面目に英語学習をやるようにしました。
習慣の力は大事だなと改めて実感する今日この頃です。

語学を学ぶ目的やその手段は、人それぞれ。
ちなみに私の英語学習の目的は、試験対策ではなく、現地に行っても自然な会話が出来るようになることです。

私は以下を、娯楽ではなく学習目的として実践しました。
しっくりきたもの、イマイチだったもの、それぞれあります。

  • Pod Cast
  • YouTube視聴
  • 漫画本・書籍
  • 映画
  • 音楽

今回は、それぞれについて、英語学習として向いているのか、私個人の意見を述べます。

映画

私は、娯楽目的では良いコンテンツだと思いますが、英語学習目的では相応しくないと思っています。
理由は、会話の内容が不自然であり、映像があるためリスニングに集中できないからです。

私は日本のドラマも映画も観ない人間なのですが、理由はズバリ、会話が不自然だから。
皆さんもドラマを見ていて、セリフが不自然に感じたことはありませんか?
それは、役者が台本を覚えて、キャラクターを演じているからだと思います。
それは、言語が違えど、外国のドラマや映画も同じだというのが個人的考えです。

また、映像があるため、耳がリスニングに集中できません。
視覚と聴覚の両方を集中するさせることは、凡人の私には無理難題でした…
映画はリスニング力の練習にはならないというのが、私の持論です。

音楽

音楽の歌詞で英語を勉強している人も多いと思います。
日本語の歌でもそうですが、歌詞は正しくない文法であることが多いため、試験勉強などの学習には向いていないと感じました。

歌詞を覚えてボキャブラリー強化に繋がる要素はあると思います。
私にとって音楽は、サウンドを楽しむという娯楽的な要素が強いです。


私も洋楽は好きで、好きな海外ロックバンドも通勤時に聞きます。
しかし、一言一句聞き取るという目的でなく、リズムを楽しみ、気分を向上させるために聞いています。

Pod Cast

Pod Castはリスニング力を鍛えるのに最適なので、よく聞きます。
映画やドラマは視覚からの情報が入るため、リスニングに集中できません。
本当に自然な会話なため、生の英会話を学ぶのにうってつけのコンテンツだと思っています。

私はイギリス英語を勉強しているので、イギリス人が運営するPod Castを聞き、シャドーイングにてリスニング力強化できていることを感じています。
ただ、英語学習者向けの内容ではないため、理解できない部分も多いのが難点です。

YouTube

海外のYouTuberのチャンネルはよく見ます。
娯楽と学習のどちらにもなりますし、自然な生の会話から英語を学ぶことができます。
娯楽の一面もあるため、継続しやすいということが、最大のメリットだと感じています

色んなチャンネルを見ることよりも、喋り方を真似したい、こんな喋り方になりたいと思える好きな人数人に限定して見るようにしています。
大体見るのはイギリス人のYouTuberを3人ぐらい。
Pod Cast同様、生の会話なので難易度的には高いのですが、英語学習者向けのチャンネルもあるので、沢山のチャンネルを観て好きなものを見つけることをおススメします。

漫画・書籍

過去の記事でもお伝えしている通り、漫画は娯楽感覚で勉強でき、ボキャブラリー強化にもなります。
多くのスラング、インフォーマルな表現も出てくるので、ネイティブとの会話において失礼な表現なのか、確認することが好ましいです。

書籍は、正しい文法にて書かれているため、よりフォーマルな場面での会話に適した英語を取得することができます。

本は繰り返し読み返したい箇所をすぐに調べることができ、テレビやスマホと違って、早送りや巻き戻しなどの機器の面倒な操作が不要なところがいいですよね。

おわりに

今回は色々と私個人の意見を述べさせていただきましたが、自分に合った勉強法を見つけることが、一番重要だと思います。

私のおすすめ勉強法も、合う・合わないは絶対にありますが、少しでも多くの人が、役に立ったと思っていただけると嬉しいです。

継続は力なり。ネイティブレベルまで到達できるように、皆さんも頑張りましょう!

-英語