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ホテルと違ったスタイルで滞在できるAirbnb。旅行やテレワークに適した民泊で、ノマドワーカーにもおススメ。

皆さん、旅行先での滞在は、どのような宿泊施設で過ごされていますか。

お手軽な価格のビジネスホテル、5つ星クラスの有名ホテル、温泉地の老舗旅館、格安なホステルやゲストハウスなど、その人の価値観や目的よって様々だと思います。

国内外問わず旅行が趣味な私も、宿泊費や旅行の目的によって、異なるスタイルの滞在方法を選んでいます。
そんな私が通常のホテル以外の選択肢として、Airbnb(エアービーアンドビー、通称エアビー)をよく利用します。

あまりご存知でない方に説明すると、Airbnbはアメリカの企業名です。
Airbnbが運営するウェブサービス・アプリ上で、ホストは、所有している空き家・空き部屋を宿泊地として提供することができます。
宿泊先を探しているゲストは、じゃらんnetやbooking.comのようなホテル検索サイトと同じ要領で、宿泊施設の検索、予約ができます。

ゲストが宿泊すると、ホストに収益が入るというシステムです。

Airbnbに掲載されている宿泊先には、一軒家、お家の部屋の一室、ウィークリーマンション、ゲストハウスなど、種類が豊富で、自分好みの宿泊スタイルを選ぶことができます。

今現在、Airbnbで予約した福岡市内のマンションに滞在しており、とても良いシステムであることを実感する毎日です。
そんなAirbnbを利用するメリットをお伝えしたいと思います。

お手頃な宿泊料金

Airbnbの宿泊料金はホストが決めているので、ビジネスホテルの方が安い場合もありますが、総じて手頃な宿泊料金だと思います。
ホテルの方が安い場合もありますが、時期によってはAirbnbが断然安い時もあります。

私は紅葉の時期に京都に旅行したことがありますが、観光シーズン真っ只中の京都は、どこもかしこもホテルの宿泊料金が高騰しており、予約もほぼ埋まっていました。
しかし、Airbnbはホテルよりも安価で、部屋の予約も取りやすかったです。
Airbnbは年間通じて料金変動もなく、ホテルのように値段が高騰することもないため、観光シーズンはAirbnbを利用したほうが、宿泊費を抑えられると思います。

自宅感覚で滞在できる

Airbnbは、マンションの一室や、一軒家を丸ごと貸し切りということもできるところが魅力の一つです。
つまりプライベートな空間を確保でき、キッチンや調理道具も準備されいる施設も多く、まさに自宅のような感覚で滞在することができます。

出張でホテルに連泊する機会がよくありますが、自炊したくても部屋にキッチンがないため、外食や総菜弁当に頼らざるしかありません。
長期滞在される方で自炊をメインにされたい方は、断然Airbnbの方がおススメです。

ホストとの交流

一軒家の空いた一部屋に滞在する場合であれば、ホストとの交流を深めることができます。
私は海外でこのパターンの施設に宿泊したことがありますが、ホストや他の宿泊者と交流することができ、良い異文化体験となりました。
また、観光情報や、おススメのレストランなどの、ローカル人からの貴重な情報を得ることができます。
キッチンやトイレなどの共有利用に抵抗が無い方、現地の人との交流を深めたい方におススメしたい滞在スタイルです。

イギリス ロンドンにて
イギリス ノッティンガムにて
イギリス エディンバラにて

ノマドワーカー・テレワークに適している

現在では、テレワークによる勤務体系が主流となっており、インターネット環境さえあれば、世界のどこでも仕事ができる方が多いのではないでしょうか。

Airbnbは全国・世界各地の宿泊先が登録されているので、旅行だけでなく、ワーケーションやノマドワーカーの仕事場としても適しています。

たまには普段暮らしている場所を離れて、静かな田舎や有名観光地に滞在しながら仕事をするのも、よい気分転換になると思います。
生活環境を変えることで、良いアイディアがひらめき、仕事においても良い影響があるかもしれませんよ。

終わりに

Airbnbには、ホテルのようなルームサービスはありませんが、より普段の日常に近いスタイルで滞在できることが魅力です。
記念日などの特別な日には、高級ホテルで非日常的空間を楽しむこともよいと思います。
しかし、キッチンで自炊をしたり、作業机で仕事をしたり、朝に小鳥の鳴き声が聞こえてきたり、より日常に近いスタイルでの滞在が自分にはしっくりきます。
コロナが収束し、自由に海外旅行ができる日が来たら、Airbnbを通じて現地の方と交流したいところです。

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