以前訪れた、福岡の釜喜利うどん。
休肝日だったのでお酒は飲まず、うどんだけを食べて帰りました。
今回はうどんではなく、お酒を飲むこと目的で、前回のリベンジ訪問。
時期は7月の夏真っ只中。ビールが美味しい季節です。
メニューや店内の雰囲気は、前回ブログにてチェックしていただけると幸いです。
リピートするからには、何か理由があるってことですよね。
私がこちらのお店を気に入った理由は、その落ち着いた雰囲気と客層。
博多はグルメの街。美味しいお店が多くて、ハズレは無いと言っても過言ではありません。
もちろん屋台や小汚い居酒屋にも風情があり、コスパの高い絶品料理を楽しむことができます。
しかし、ときには品の無い酔っ払い客も多い。
釜喜利うどんは、店内も落ち着いていて、馬鹿騒ぎするようなお店ではありません。
カウンターでも、テーブル席でも、落ち着いて博多のごはんを食べることができます。
恋人や親友などの大切な人とのひと時を過ごすのにも、とても良いお店です。
店員さんのおすすめで、お刺身付き晩酌セット(1430円)を手始めに注文。
グラスビール1杯と、ビール以外のお酒とツマミを2品目選べ、差し盛りがきます。
グラスビールとキムチ。ビールが小さくてガッカリ。
ここのキムチが美味しい!ごま油の風味と、キムチの程よい酸味が抜群なんです。
グラスビールは一瞬にして飲み干されました(笑)

ごぼ天揚げ出しは、ごぼ天にうどんのお出汁をかけただけの一品。これがシンプルで美味しい!
あっさりお出汁が個人的な好みで、ごぼうもしっかりと歯応えがある。
散らされたネギのシャキシャキ感が、ゴボウと凄くマッチしています。
お酒は普段飲まないハイボールに移行しました。

差し盛りは、5種盛りでした。
やはり博多は魚がうまい!多すぎず少なすぎず、ベストな量。

まだまだ飲み足りないぜ!ってことで、生ビール、ゴーヤポン酢と鶏肝のレア煮をいただきました。
大き目にカットされたゴーヤの、シャキシャキとした食感が楽しい。
鰹節とポン酢との相性も良く、下処理を十分されていて苦味もあまり感じません。

鶏肝のレア煮は、大ぶりなレバーの甘辛煮で、これが本当に絶妙の火加減!完全に火が通されてなく、レアな部分は滑らかさを感じられます。
何よりもプリプリ感を感じられるこの大きさ。生姜が良い仕事をしています。

全てのメニューはお手頃価格です。
私は普段飲まないのですが、焼酎、日本酒のラインナップも抜群でした。
博多でゆっくり居酒屋メニューを楽しみたい方、釜喜利うどんはとてもおススメできる名店です!
