プチミニマリストを名乗りながら生活しております私ですが、ガチのミニマリストへの道を一歩を少しずつ踏み出しています!
最近のガチミニマリストへの活動内容として、、、実は先日の断捨離でソファーを捨てました。
こちらはNOCEという家具ブランドのソファーで、購入して10年ほど使いました。

見た目も座り心地からも老朽化が感じられるようになったので、ソファーの買い替えを検討していましたが…

ソファー無くても生活できるんじゃね??
と思い、再購入は却下して、ソファーのない生活を取り入れることに。
ソファーに座ってダラダラする時間が勿体ないと思うことも近頃あったので、この際に粗大ゴミで捨てました。
ソファーを捨てて良かったというミニマリストも多いので、今回は私が実際にソファーを手放してみた感想を述べたいと思います
目次
部屋のスペースが空く
ソファーを設置すると、とにかく部屋のスペースを取ります。
特にワンルームなどの間取りに住んでいる方であれば、ソファーを置くとかなりスペースが圧迫されると思います。
ソファーを手放したことで、かなり部屋のスペースが空きました。
これまでは掃除しずらかったソファー下も、今後は部屋の掃除も楽になりました。

ここで大切なことは、スペースが空いたからといって余計なモノを買って置かないこと。
無駄な浪費にもなり、スッキリした部屋がまた狭くなってしまいます。
ダラダラと過ごす時間がなくなる
ソファーに座ってしまうと、どうしても気持ちがリラックスモードになります。
本業の在宅勤務中であるにも関わらず、ソファーでダラダラしてしまったこともありました。
いわば、ソファーはダラダラとリラックスする場所。
そんなソファーを手放したことで、非生産的な時間を過ごすことが少なくなりました。
部屋の中には椅子しかなく、気分も姿勢もシャキッとした気分になり、より生産的な活動を促してくれます。
「環境を変えると行動も変わる」と言われることがよく分かります。
金の節約になる
上記①、②の結果となりますが
ソファーがないため家賃が高い広い部屋に住む必要がなくなります。
家賃という固定費を削減することは、大きな節約効果をもたらします。
横になって一息つく場所が無くなるので、お酒や満腹になるまで食べることを辞めました。
週末のノンアルコールビールすらも買わなくなり、食べる量も減り、節約効果を実感しています。
ソファーを捨てると座りっぱなしも無くなるので、より健康的な生活を送ることができています。
おわりに
ソファーを手放して改めて感じたことは、無くても生活できるものは買わなくてよい、ということ。
捨ててみてやはり必要だと感じたらまた買えばいいし、迷ったらすてるということを徹底すれば、より大切なモノだけに囲まれて生活することができます。
数か月後にソファーを再購入してたらウケますね(笑)