書くことで頭と心が整理される
以前のブログで述べている通り、書くことはストレス発散に繋がります。
ここ数か月間で私生活や職場環境に変化があり、心が不安定に揺れ動く日々を過ごしていました。
時には嬉しすぎて何も手つかずになり、時には悲しい出来事で気持ちが晴れず...
人生山あり谷ありと言いますが、人間のマインドもまさにそうです。
そんな時に出合った一冊の本のご紹介。
書く瞑想 1日15分、紙に書き出すと頭と心が整理される
是非とも手に取って読んでいただきたい内容の本です。
書くことで頭の中が整理されます。
レポートや発表資料作成などの仕事環境においては、パフォーマンス向上に繋がります。
書くことは一マインドコントロールにおいても効果的です。
過去ブログにも書いた通り、イライラしている時、落ち込んでいる時、そんなネガティブ思考が頭に充満している際に、頭の中をスッキリできます。
この本を読んで、心が嬉しく気分が高揚している時においても、効果的だということを知りました。
書くことで気持ちの高ぶりが落ち着くからです
サッカー選手の本田圭佑さんが、講演で学生へ向けた以下のメッセージ。
上手くいってる時に謙虚に、上手くいかない時ほどビックマウスに
彼なりのマインドコントロール法で、私自身も参考にしています。
朝活や運動など、ルーチン化しているタスクがあるなかで、感情の起伏により達成できなかった日を作りたくはありません。
感情の波を少なくすることが、人生攻略への鍵。
嬉しさで気分が浮かれている時は、感情を紙に書き出し冷静さを取り戻す。
モヤモヤしている時も紙に書き出し、気分をスッキリさせる。
著書にも書いてある通り、エネルギーを放出した出来事(マイナス要素)と、エネルギー充電できた出来事(プラス要素)を箇条書きで書き出し、その時の感情を思うがままに綴ります。
自分の感情と向き合うことができ、心を一定に保てますよ。
