出社ぎりぎりまで布団から起きずにスマホを見る、夜もダラダラとYoutubeやテレビを見て過ごす…このような生活習慣を日常的にやっている人は多いのではないのでしょうか。
実は私もその一人でした(笑)
30代半ばでこれはやばい!とようやく大きな危機感を抱くようになり、生活習慣を見直すことに。
近年では、朝活という言葉をよく耳にするようになり、「出来る人は早起き」ということを謳ったビジネス書籍や自己啓発本がずらりと本屋に並んでいます。
2020年夏から朝5時起きを始めましたが、生活習慣がガラリと変わり、良い効果を実感する毎日です。
今回のブログでは、私が実感した早起きのメリットを大きく4つ紹介したいと思います。
目次
①ポジティブ思考になる
会社出社時間のギリギリまで寝ていた当時は寝起きも最悪で、会社に到着しても眠くてなかなかエンジンがかからず、午前中の機嫌も良くはなかったです。
起きた瞬間に会社に行きたくない衝動にかられ、通勤中も毎日憂鬱でした。
現在は毎朝5時に起きているのですが、なぜか心がスッキリ晴れやかで、本当に気持ちがいいのです。
会社に出社することに対して苦痛感が無くなり、今ではその日1日の仕事が凄く楽しみで仕方ありません。
オフィスで席が隣の同僚に毎朝イライラすることもありましたが、毎朝スッキリした気持ちで出社しているため、対人関係においてイライラすることも無くなりました。
朝のスタートが良いと、その日1日がストレスを感じずに過ごすことができます。
これには、朝早く起きてカーテンを開けて日光を浴びるということが関係しているのかもしれません。
人間にはセロトニンという心や気分の安定を司る脳内物質があり、日光を浴びることで合成が始まります。
朝に日光を浴びることで目覚めもスッキリして、「今日も1日頑張るぞ!!」という活力がみなぎります。
冬の時期は日が昇る時間も遅く、出社する時間帯に日光はなかなか浴びれませんが、早起きをするだけでも頭の中はスッキリとなり、その日1日を頑張る活力がみなぎり、マイナスなことを考えることが無くなりました。
②自己啓発・生産性向上にうってつけ
起きてからの2~3時間は、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれており、脳が最も活き活きと活動してくれる時間帯です。
朝活が流行っているようですが、起きてから出社までの時間に私は英語を勉強したり、業務に関わる参考書を読んだりして、自己啓発しています。
過去に、会社から帰宅後にTOEICの勉強等をやっていた時期もありましたが、夜の時間は仕事で疲れていて頭の回転が遅く、全然勉強の効果を実感できませんでした。
朝の時間帯は人間の脳内は活動的なため、資格勉強など自己啓発にうってつけです。
また、早朝のオフィスは出勤している人も少なく、誰からも邪魔を受けずに仕事をこなせる最高の時間帯です。
早朝出勤して、頭が冴えているうちに難しいタスクを朝一で取り掛かる人もいるようです。
朝の時間は、自己啓発や生産性が高い仕事をするのにうってつけなのです。
③健康的な生活習慣に変化する
過去の私は、仕事から帰りダラダラとテレビやYoutubeを観て夜遅くまで過ごしていましたが、朝早く起きるためには、早く寝ることが一番重要です。
今では遅くても22時には寝るようにしています。
また、朝早く起きるためには①夜早く寝よう、②質の良い睡眠をとろう、③夕食を早めに済ませよう、④軽く運動しよう、⑤・・・、、、
などなど、早く起きるためのアクションを実行していますが、すごく健康的な生活に変わりました。
不規則かつ不健康な生活習慣は、生活習慣病のリスクを高めます。
夜型から朝型への切り替えは、生活習慣全体を見直すきっかけとなりますので、不摂生な生活を毎日送っている方には、是非早起きを習慣化していただきたいと思います。
④節約効果がある
早起きすることで時間に余裕が生まれ、朝食を自宅で食べる、お弁当を作る時間を確保することができます。
以前の私は、出勤時にコンビニに寄って、飲み物や朝食を買っていました。
毎日300円の出費も、年間に換算すれば結構な額になりますね…
早起きすれば自宅で朝食を食べることができ、昼食のお弁当を作る時間も確保できます。
現在の私はテレワーク中心の生活ですが、早朝に近所の24時間営業のスーパーで割引となっている野菜をよく買いに行っています。
早起きによって朝の時間に余裕が生まれると、お財布にも余裕が生まれることに繋がるのです。
おわりに
今回のブログでは、早起きが私にもたらしてくれた、大きく4つの効果を紹介させていただきました。
詳細を書き出すと文章が長くなるため、また別の記事にて詳細をご紹介したいなと思っています。
できる人は朝早起きだということは、海外のビジネス書やYoutube動画でも取り上げられているトピックで、万国共通で良い習慣だとみなされています。
ビジネスに成功する/しないに関係なく、早起きすることで人生が好転することは間違いない事実だと実感する毎日です。
土日も早起きして朝活している私…今後もこの良い習慣を続けてより良い人生を送りたいと思います!