死金でなく生金を使おう。時を稼ぐ男 青汁王子から学ぶ、時間とお金の使い方

最近よく見るYouTubeチャンネルに、青汁王子こと、三崎優太がいます。

30代前半の青年で、19才の時に企業して月収400万稼いだり、今ではYouTuberとしても活躍している実業家です。

巨額の富を得ている一方で、脱税疑惑で逮捕されたり、多くの同僚が彼から離れていったり、適応障害と診断されたりなど、人生で多くの苦難や失敗を経験している方でもあります。

そんな三崎さんの著書、時を稼ぐ男 新時代の時間とお金の法則を読んでみました。

彼の人生の苦楽が綴られており、是非皆さんにも読んでいただきたい一冊です。

率直な感想として、彼の考え方は、他の成功者と似通っている部分がとても多い。
特に真新しい発見がある内容ではなかったものの、成功するために必要なことを再認識させられた本です。

そんな彼の著書から学んだことを、シェアさせていただきます。

死に金でなく、生き金を使う

お金には、生き金と死に金があります。
三崎さんは、著書の中で、以下のように定義しています。

私にとっての死に金は、キャバクラやバーで使うようなお金。こうした場面で湯水のようのお金を使っても、そのお金を活かすことはできません。
生き金とは、自分や自分の周りの人たちに何かを確実に残すために使うお金のこと。

三崎さんは、ホテルはいつも高級ホテルに宿泊し、非日常の空間から知見を得ています。
また、仕事に行き詰まった時は、箱根に一人旅に出かけ、頭の中を整理されています。

要は、自己投資には惜しみなくお金を使われています。

前回、節約系YouTuberのくらまさんについて記事を書いていますが、私は最近は節約ばかり意識するあまり、経験を積む(自己投資)することを完全に忘れていました。

たまには外食してプロの味に舌鼓を打ったり、東京を離れて一人旅をして頭の中をシンプルにしたり…

自分にとってプラスな要素をもたらすことができれば、それは死に金でなく生き金なのです

例えば、私は週末だけスタバに行き、コーヒーを飲んでいます。
最近は無駄遣いしてるなーと反省していましたが、週末だけの非日常的空間で、クリエイティブな作業ができているなら、それは生き金と言えます。

私の一番の自己投資は、趣味の海外旅行。
惜しみなくお金を使っていました。
海外に気軽に行けなくなった今、海外旅行に変わる自己投資を見つけないといけないです!

1日24時間の効率化

1日は24時間しかなく、皆平等に分け与えられています。

三崎さんは、部屋にサウナやバーを作って、外出して移動する時間を削減した、1分1秒を大切に生活されています。

時間の使い方は命の使い方、ということは、過去にAKIO BLOGさんの記事でも書いていましたが、最近その大切さを見失っていました。
週末酒を飲んで酔っ払い、非生産時間を過ごすことがとても多くなっていたからです。

三崎さんも、ゴルフによく誘われるようですが、ゴルフは老後になってからでもできるから、今しかできないことに集中するために誘いを断っているとのこと。

無駄な時間を過ごしていたと後先後悔しないためにも、時間の使い方を意識して日々生活しないと!

私はより時間を作るために、平日の自炊を辞めました。
サラダはカット野菜を買う、週末もお惣菜を買い、時間を重視して生活しています。

終わりに

人それぞれ価値観は違うもの。お金と時間の使い方は人によって違います。

しかし、費用対効果は考えなくてはなりません。

毎日外食すればコストもかかるし、贅沢するありがたみも無くなる。

たまに贅沢したり非日常的空間を味わうということ、何事もバランスが必要です。

何にお金と時間をかけているのか、定期的に見直すことが必要ですね。

月に一度見直そうと決めました!

-