私は都内中央区在住のサラリーマンですが、趣味の旅行を楽しみながらも、毎年100万円は貯金している節約家でもあります。
そんな私が、日頃の節約マインドや、生きかたについて良い影響をいただいているYouTuberがいます。
倹者の流儀というYouTubeチャンネルを運営している、くらまさん
彼は元々見栄っ張りで散財する人間でした。
しかし、奨学金返済のために徹底節約家となり、今では借金を全て返済した上で、20代で1,000万以上の貯金に成功されています。
おススメ節約術や、日々の節約生活、彼の価値観などを動画やブログで公開されており、年下なのに参考としている部分も多いです。
そんなくらまさんから受けた良い影響や、共感することをお伝えしようと思います。
目次
見栄を張らない
自分のステータスを見せびらかしたい、異性からモテたい、そのような感情を持っている方は少なくないと思います。
私自身も、社会人3,4年目までは、かなり見栄っ張りでした。
会社勤めを始めて、お金を稼ぐようになり
「俺はもう学生ではなく社会人だ」
という自己満社会人ステータスを見せびらかしていたんです。
例えば、ポールスミスなどの高価な洋服、革製のブランドバック、女性とのデートではいつも奢ったり…などなど。
結局あまり使わずに、古着屋やメルカリで売り捌くことになり、無駄な出費だったと反省しています。
他人からの目を意識し過ぎて見栄を張ると、余計な出費に繋がります。
高価な買い物、リッチなレストランでの外食、無駄にご馳走する、そのようなことを一切辞めました。
結果として、節約につながっていると思っています。
例えばくらまさんは、家具は全て段ボールで作り、Tシャツもボロボロになるまで着たり、散髪も1,000円カット…
普段見栄を張るためにお金を散財している方には、他人からの目線を気にせずに自由奔放に生活されているくらまさんの姿を動画で見ていただきたいです。
言ってしまえば、他人は自分のことをじっくり見ていない→容姿なんて気にしすぎる必要ない!
自分の価値基準を持つ
人によって幸せを感じるものは違います。
例えば、私は大の海外旅行好きで、自分の経験になるものには惜しみなく投資します。
一方で、外食、高価な買い物、美容には全くお金を使いません。
多くのYouTuberがお勧めしているドラム式洗濯機も、私には必要ないと贅沢品だと思っています。
年間パスで、何回もディズニーランドにいく人を見ると、自分にとってはお金の無駄にしか見えません。
他人の価値基準でなく、自分の物差で判断することが大切。
自分が納得すれば、何事も高価である必要はありません。例えば…
五つ星ホテル→ゲストハウス
高級レストラン→チェーンレストラン
高級ブランド→ユニクロ
他人の価値基準で物事を判断すると、余計な出費につながります。
他人に流されることなく、自分で意思決定していきましょう。
幸せの閾値を下げる
以前の自分へのご褒美は、週末の昼食はスターバックスでサンドイッチを食べたり、週末の夜は1人で飲みに行ったり、外食にお金をかけていました。
良い休日を過ごしている実感が湧き、
今では健康的な食生活を意識しており、平日はベジタリアン生活をしていますが、今では週末に食べる動物性タンパク質ゆで卵ですごく幸せになります。
外食してお金をかける必要なく、とても幸せな気分に浸ることができます。
週末のプチリッチ習慣として、コンビニのブラウンパンにコーヒ、夜は近所の惣菜屋で買ったおかずなど、かなり安上がりな生活を週末送っていますよ。
お金を浪費すること=幸せという感情は、今では全くありません。
買い物をしたり、外食をせずとも、些細なことでも幸せを感じれるようになりました。
終わりに
若かりし頃、とある女性を追っかけていたのですが、お金持ちの家系の方でした。
育ってきた環境も違い、金銭感覚も全く違う、絶対釣り合わないと分かっていました。
しかし自分に振り向いてほしいがために、相手の金銭感覚や価値観に合わせて行動していました。
リッチな外食(殆どご馳走してました)、高級な服…本当に無駄な時間と出費だったと後悔しています。
他人に左右されずに、自分の価値観を大切に生きていく。
人生で大切なことを、くらまさんの動画からは学べます。
人間として初心に返れる、とても良いコンテンツを発信されているくらまさん、是非彼の動画をみてはいかがでしょうか