先日、ず~~~っと買うか、買うまいか悩んでいたiPad Proの11インチを購入しました。
購入を躊躇っていた理由は数点あるのですが、
- どのiPad・ストレージサイズを選べばいいのか、決めきれない
→買った後に後悔するんじゃないか - PCとスマホがあれば、タブレット端末は不要という意見もあり、本当に必要なのかよく分からない
→本当に必要かよく分からない
私と同じような考えを持っていて、購入を躊躇っている方も多いと思います。
最初に結論を言いますが、

買ってよかったばい!
購入して約1週間。
劇的というと過剰表現かもしれませんが、私生活にプラス効果を感じているのは、まぎれもない事実です。
iPadを買ってよかったことや、生活の変化をお伝えできればと思います。
目次
私が購入したiPad
今回私が購入したiPadは、2021年モデルのiPad Pro 11インチ。
Wifiモデルで、ストレージは1TB。
正直に言って、私の使用目的からするとオーバースペックかもしれませんが、奮発して購入しました。
iPad Proは12.9インチと、11インチの2種類があり、気軽に持ち運べるサイズの11インチを選びました。
キーボードは、Logicoolのキーボードを購入。(純正のキーボードにせず、本当に良かった!Logicool最高です!)

手軽に持ち運べる
これまでは、PCをカフェに持ち込んで作業していましたが、何といっても持ち運びが面倒くさい。
充電用のACアダプタもバックの中でごちゃごちゃになり、ずっしり重たい。
それに比べて、iPadは軽量で手軽に持ち運べて、これまでの悩みだった持ち運ぶ際の悩みが解消されました。
Logicoolのキーボード自体も重いのですが、PCとACアダプタを含んだ重量よりも軽いです。
カバンの中にもすっぽりと納まるので、とてもよい!

先日ワーケーションした際、会社PCと自分のPC、合計2台を空港や駅内で持ち運ぶのは本当に重くて大変でした。
今後の旅行やワーケーション時に負担が減りそうなので、次の旅行が今からとても楽しみです。
勉強・読書に適したデバイス
これまでは、PCにダウンロードした英英辞書を使い、PCで電子書籍を読んでいました。
どれもPCでは使いにくい。
特にPC版のKindleは、文字サイズ等の変更もできずに読み辛く、電車の中などで気軽に読書ができませんでした。
iPadで使えるアプリには、電子書籍のほかにも勉強に適したメモアプリなど種類も豊富で、社会人の自己研鑽だけでなく大学生の講義メモに使用したり、様々な場面において有益なデバイスだと思います。
これまでPCで使用していたKindleや、Longman英英辞書など、現在はiPadで使っていますが、圧倒的に見やすく使いやすく、本当に助かっています。
色んなことがPCよりも時短になっていて、日々の生活がとても効率的になりました。
PCでもスマホでもない、唯一無二の存在
iPadでできることの多くは、確かにPCやスマホでもできます。
この意見について、私も同感です。
(iPhone + Mac)÷2=ipadってところでしょうか。
しかし、スマホもPCもiPadにはなれません。
iPadは、スマホよりも大画面なので、電子書籍で本を読んだり、YouTubeで動画を観たり、ネットサーフィンしたり、圧倒的にスマホでやるよりも操作しやすいです。
また、PCのように複雑な作業をすることには不向きかもしれませんが、コンパクトで持ち運びに便利で、電車内やカフェなどで気楽にバックから取り出して使えます。
終わりに
iPadは決して安い買い物ではなく、私が購入したiPadもかなり高い買い物でした。
しかし、暮らしが便利になるのであれば、それは非常に良い自己投資だと思います。
せっかく買っても使われずに、押入れの中に放置されるのか、それとも毎日ガンガン使われるのか…
モノを輝かせるのかどうかは、持ち主次第。
高価でしたがとても良い買い物をしたと思っているので、これから毎日私の相棒として、バリバリ働いてもらいます!