全ては小さな努力・継続する力の積み重ね!複利で伸びる1つの習慣を読んで

趣味の英語の勉強や仕事におけるスキルアップなど、何事も小さな努力を継続することが大事であることは、以前より常々思っていましたが…なかなか継続することって難しいですよね。

そんな私ですが、最近良い本に出合いました。

複利で伸びる1つの習慣

冒頭にも書いたこと、且つ本書にも書かれていることですが、

語学の勉強、ダイエット、会社での業績、スポーツなど…今日1日本気でがっつり頑張っても、翌日に形として成果が表れることは、よほどのことが無い限り難しいでしょう。

結果が形として表れる、数か月後や数年後。

本書にも書いてありますが、1年間1%良くなった場合、1.01×365乗=37.78。1年後には37倍の効果が得られるのに対し、毎日1%悪くなった場合、0.99×365乗=0.03。ゼロに近くなってします。

小さな勝利もささやかな敗北も、積み重なればはるかに大きなものになる

1日たった、1%で良いのです。大切なことは、継続すること。

また、人間は結果をすぐに求めがち。

努力の結果は、数か月後、数年後に表れることが多く、多くの人が「失望の谷」に陥りやすい。

しかし、努力は無駄ではなく、蓄積されているだけで、この停滞期間を打ち破った人が、後に成功を掴むのです。

この本を読んでみて、私は以下のような習慣の変化がありました。

一度に多くの努力をしない

私は週末に筋トレを2時間まとめてやったり、英語の勉強を2時間まとめてやっていました。

がっつりやる→効果がある→達成感も感じられる…とどうしても考えていたから。

しかし、平日は0時間。日次でやることの大切さを分かっていながら、週末にまとめてやっていました。

この本に出合ってからは、小時間、小さなことであっても毎日やることを再認識し、2時間やっていたメニューを分割して毎日やっています。

今では毎日やることが習慣化できており、今後も継続していこうと思っています。

すぐに結果を求めない

結果がすぐに出れば、世の中の人は誰も苦労はしていません。

あのイチロー選手でさえ、大事なのは小さな努力を継続して毎日やっていくことでると仰っています。

結果ばかりにこだわらず、毎日コツコツと頑張ることで、結果は出ていなくても自己肯定感を得ることができ、毎日ポジティブに生活できています。

仕組みを作る

最終目的は目標達成ですが、それを達成するためのプロセス構築により時間を割くように本書でも強調されています。

確かに、目標ばかりに囚われているため、多くの人が途中で挫折感を味わうのでしょう。

例えば私は、運動不足解消のために、キックボクシングジムに週2日通い始めた。英語学習であれば、朝は単語、夜はリラックスしながらでもできる映画鑑賞をやることに決めた。

仕組み(習慣)を構築しさえすれば、後は深いことを考えずに行動するのみ。

余計なことを考える暇も無くなり、無意識的に行動に移せています。

何事もメリハリ

ダラダラとSNSを見る、ダラダラと2時間トレーニングする、ダラダラと在宅勤務する…

自分の悪い癖でした。

ダラダラしている時間を見直し、小さな努力を継続する時間確保のため、1日にやるべきことをしっかりと決めました。

その結果、自分の行動にメリハリができ、自由時間にだけSNSを見て、決まった時間になったら勉強に取り掛かる、平日の夕方にキックボクシングジムに行くから、今日は17時まで仕事を終わらせるように取り掛かる…などなど

日々の生活にメリハリがあれば、無駄な残業も減り、無駄に家でダラダラする時間も減り、より生産性のある毎日を送れていることを実感しています。

終わりに

もっとOutputする能力向上のために始めたこのブログやYoutube。全然更新できていなくて反省しています。

出来上がりの質はどうあれ、毎日1%でよい、と考えると、ハードルが下がり気が楽になりました。

今後も毎日小さなことを継続して、今年一年をより実りのあるものにしていこうと思った次第です。

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