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Uber Eats配達員は副業としてアリ?私が考える配達員のデメリットと辞めた理由について

先日のブログで、UBER EATS配達員として働いていたことについて述べさせていただきました。


UBER EATS配達の最大のメリットは、即金性があることだと思います。
つまり、働いたら働いた分だけ、お金を稼ぐことができます。
私も即金性の魅力にどっぷりとはまってしまい、平日の本業終了後、休日も一日中働いていました。
しかし、色々と考えるうちに、サラリーマンの副業としては相応しくないと感じ、始めて8か月目できっぱりと辞めました。
今回のブログでは、UBER EATS配達員がサラリーマンの副業としておススメできない私なりの考えを述べたいと思います。


ビジネスに活用できるスキルが身につかない

UBER EATS配達員の仕事は、食事をお店で受け取り、お客様の元に届けるという単純労働です。
よって、ビジネスに必要なスキルが何も身に付きません。
私は自転車で配達していましたが、配達を通して得られたことは、体力が付いた、足腰が鍛えられた…今振り返るとその位の事だと思います。
ビジネスマンたるもの、副業をやるのであれば、本業にも活かせるようなスキルを習得できるようなことをやるべきだと感じました。
UBER EATS配達の即金性に魅せられたことが始める理由だったのですが、お金を稼ぐことよりも、スキルに繋がることのほうがより重要だと感じ始め、結果として配達員を辞めました。
勿論、配達員業務において、頭脳を使い、工夫をして戦略を立てる場面が全くないとは言いませんが、得られるスキルはほぼ無いと言っていいでしょう。
本業で会社に所属し、ビジネスパーソンとして働いている人であれば、スキルが身に付き本業にも活かせるような内容のことを、副業として始めるべきだと思います。

注文待ち時間など、無駄な時間が多い

UBER EATS配達は、お客さんからの注文が入らない限り、配達の仕事はありません。
また、現在は配達員として働く人がどんどんと増加している関係で、配達の仕事の受付も少なくなってきているようです。
全然注文が無い時間帯には、30分以上ずっと配達依頼が届くのをただただ待ち続けることもざらにあります。
私は本を携帯して、待ち時間を無駄にしないように工夫はしていましたが、やはり配達員の仕事は、待ち時間や自転車を運転している時間などの無駄な時間が多く、今となっては本当に無駄な時間を過ごしていたなと反省しています😢
待ち時間ばかりの時は、時給に換算すると800円~900円程度。普通に会社で残業したほうがマシです。。。
UBER EATSを始めたい人は、待ち時間の過ごし方をよく考えておく必要はあると思います。


良くも悪くも、労働収入

UBER EATSは労働収入なので、時間を犠牲にすればするだけ、お金を稼ぐことはできます。
しかし、本業でサラリーマンとして労働後に、副業としても労働型収益を得るために時間を犠牲にするのは勿体ないと感じるようになりました。
時は金なりと言いますが、大切なのは時間です。
私は土日祝日を潰してまでUBER EATS配達で働き、一週間で最高約9万円を稼いだ経験がありますが、今となっては本当に時間を無駄にしたなと反省しています。
大切なのは金より時間。
金を稼げなくても、スキルが身に付き本業でも活かせるようなことを副業にしたいと考えています。
ある程度の貯金がある人は、小銭稼ぎのための労働はやめて、よりスキルが身に付き、収益化まで時間を要してまでも不労型所得を得るために努力する方向にシフトすることをおススメします。

おわりに

UBER EATS配達を数か月経験して、時間を犠牲にして労働し、小銭稼ぎをするということに、全く魅力を感じなくなりました。
勿論、良い社会勉強にはなりましたが、もう一生することは無いと断言します。
運動が好きな方や、単純作業が向いている方には適した職業なのかもしれませんが、どうせやるなら自分の将来に繋がるような仕事を副業としたほうが良いと、今の私は考えます。
今回のブログでは、そんな私の考えを紹介させていただきました。

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