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本場のアイリッシュパブで飲むビールは最高。アイルランドのダブリンはビール三昧にうってつけの聖地だった。

ヨーロッパの北部に位置するアイルランド。
フランスやイタリアなどのヨーロッパ諸国に比べると、日本人の間ではマイナーな観光地なのかもしれません。

しかし、黒ビールで有名なギネスビール、ヨーロッパでは絶大なLCCのライアンエアーは、アイルランド発祥として有名です。

個人的に日本人が行かないような国に行くのが好きなので、未踏の地のアイルランドの首都ダブリンに2泊してきました。

たったの2泊3日、移動時間もあるので実質1.5日滞在でしたが、なかなか楽しめる場所でした。
特に、酒飲みの方には是非行っていただきたい!

治安

アイルランドは治安が良い国としても知られています。

首都ダブリンでの旅行中は危険な目に遭うこともなく、噂通り治安の良さは本当だと思います。

私自身世界約30ヵ国に渡航した経験があり、危険な雰囲気は直感で感じることができます。
ダブリンは夜に街を歩いていても、危険を感じることはありませんでした。
治安や犯罪を気にせずに旅行できる国だと思います。

しかし、どこの国に行っても、日本にいる感覚で旅行するのは危険!

所持品には十分注意して、人混みの少ないエリアでの夜間一人歩きは避けて観光しましょう。

旅行に必要な日数

ダブリンは首都にしてはコンパクトな街。

私も実質1.5日しか観光する時間はありませんでしたが、主要な観光スポットには全て行けました!

ゆっくり、じっくり見て回りたいという方でも、丸2日あれば十分だと思います。

街にはバスやトラムが走っているので、公共交通機関を使用すれば、効率的に観光できると思います。

私は全て徒歩移動したので、割と移動時間が多かったのかもしれません。

オススメ観光スポット

ダブリンには美術館や博物館、大聖堂など芸術や建築物を楽しめる機会があります。

しかし、あまり私は芸術には興味がなく…お酒やご飯を食べることが好きなので、絶対オススメできる観光地は以下の2つです。

テンプルバー

ダブリン中心部にあり、アイリッシュパブの聖地とも呼ばれているエリアです。

石畳の歩行者天国になっていて、パブだけでなくお土産屋や服屋などもあり、歩き回るだけてとても楽しかったです。
とにかくカラフル!

本場のアイリッシュパブは、外装がとてもカラフル。イギリスのパブとも少し違う感じはします。

テンプルバーで夜飯を食べることにしました。

今回夜飯を食べたのが、The Quays Irish Restaurant

開放感がある店内で、お客さんも多く賑わっていました。

店員さんにオススメメニューを聞いて、アイリッシュラガービールと伝統的料理のシチューをいただきました。

Rock Shoreというラガーは喉越しが良くて飲みやすい。
イギリスもアイルランドも重めのビールが多い中、日本のラガービールのようにグビグビいけるやつです。

シチューは野菜がゴロゴロと入ってて食べ応えがあり、セロリが良いアクセントとなっていました。
アイリッシュシチューはラム肉が使われるみたい。
全くクセがないラム肉は、柔らかく煮込まれていて美味しかったです。

店員も全員元気で親切!オススメのメニューも教えてくれて、目配り気配りもバッチグー!

ギネス ストアハウス

ギネスビールはアイルランド発祥の黒ビール。

ギネス ストアハウスはギネスの歴史や製法が分かる展示品、ギネスビールグッツが買えるお土産店、上の階には食事ができるレストランやバーもあります。

チケットはネットで予約する必要があるので注意!
予約要であることを知らずに現地に行ってしまい反省…1時間程入場まで待ちました…

入場チケットには、最上階のバーでギネス1杯無料券が含まれています。
タップから上手に注がれたギネスビール、ダブリンの街を眺めながら飲む一杯は最高でした。
味は口当たりクリーミーで、黒ビール独自の重みがあります。

おわりに

ダブリンの総評は…ビール好きの聖地!

物価が高くて外食はとても高いお国ですが、ダブリンで散財するのも悪くはないです!

市内もコンパクトで治安も良いアイルランドの首都、ヨーロッパ圏内からだとLCCを使って格安で行くことができるので、是非皆さんも一度行かれてみてください!

次回はダブリン以外の場所にも行きたいなーと妄想中です。

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